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JRA池添謙一「絶不調スタート」で「関東に愛人」疑惑まで浮上......謎の美浦移籍とその「中身」

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 15日から一時的に関東・美浦に拠点を移すなどアクティブなJRA池添謙一騎手。ただ、とりあえず今年のスタートは極めて微妙な様子だ。

 すでに3週間が経過して騎乗回数42回で2勝2着4回3着3回。「2勝」というのは決していい数字ではないだろうし、馬質もそれこそ「微妙」。もともとビッグレースでの強さは競馬ファンなら誰もが知るところだが、平場ではそれほど好成績ではないが......。

 また「関東移籍」と大々的に報じられたにもかかわらず、この3週間で騎乗したのは「京都・中京」のみで、移籍初週となった先週も京都と中京で騎乗していた。来週も関西で騎乗予定となっている。これでは意味があったのかどうなのかと思ってしまうが......。

「もともと平日の調教などは美浦に赴き、騎乗はこれまで通り栗東を中心に行うということです。美浦を拠点にするのは、藤沢和雄調教師など関東の名伯楽から学ぶこと、人脈を拡げて騎乗につなげていく意味合いもあるのではないでしょうか。関西は外国人騎手2人を中心に騎乗馬の取り合いが非常に激しい。視野を広げる意味はあると思います。

もともと自身のエージェントに不満があったようで、喧嘩別れのような形で今回の動きにつながったという話も。一流の騎手たちも生き残りに必死ですよ」(現場記者)

 オルフェーヴルやドリームジャーニー、デュランダルなど多くの名馬で結果を出してきた池添騎手でさえ「安泰」がないのが今の競馬界。数年前の輝きを取り戻すべく、今は必死ということだ。

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