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広瀬すず「木村拓哉切り捨て」で『anone』爆死の末路......朝ドラ確定も数字取れずNHKも真っ青?

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 広瀬すず主演『anone』(日本テレビ系)の第3話の平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 1話が9.2、2話が7.2、3話が6.6とわかりやすい「右肩下がり」を続ける同作。「暗すぎる」という評判は最初からあったが、その内容がダイレクトに数字に直結しているようだ。

 すでに2019年のNHK朝ドラ主演も決定している広瀬だが、この視聴率はだいぶ痛いに違いない。NHKも真っ青、といったところだろうか。

「正直、広瀬さんの演技は及第点といえますし、主演の責任はそれほどないように思います。やはり重苦しい内容、キャスト全員が何かしら問題を抱えてはいそうですが、大風呂敷を広げすぎて視聴者がついていけず、さらに回収もしなさそう......といった具合。ようは『面倒くさい』内容ということでしょうか」(記者)

 主演の広瀬以上に、作品自体の問題が大きそうな『anone』。これ以上下がると「打ち切り対象」にもなりそうなレベルだが......。

 ただ、広瀬自身、というか事務所の出演前の「選択ミス」もあったのではないか、という意見も多い。

「広瀬は現在放送中、木村拓哉主演の『BG』(テレビ朝日系)のヒロイン候補に名前が挙がっていましたが、断ったという話が。『BG』は初回15%越えで『さすがキムタク』といわれている状況ですが、広瀬もこちらに出演すれば広瀬もこのような心配もなかったのでは......などと考えてしまいますね」(同)

 主演の厳しさを感じる話である。

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