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パチスロ「6号機」で爆裂AT機が復活!! 「規制緩和」も歴史繰り返すパチンコ業界に不安の声が......

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 2月から4時間での儲けが5万円以下となる「6号機」がついに開始される。ボーナスの最大獲得枚数が480枚から300枚へ、出玉率が119%から115%に引き下げられ、現行機種「ジャグラー」シリーズですら規則に抵触する改正案となり、業界を震撼させたことは記憶に新しいだろう。

 それに加え、すでに5.9号機で実施済の「自主規制」に関しても引き継がれる。押し順ナビなどの指示機能を限定する有利区間の搭載、実質的なAT機能の廃止が主な内容だ。ただでさえ開発が厳しいと言われる6号機。自主規制がそのまま6号機へ引き継がれることとなれば「パチスロに未来はない」と、多くのユーザーから悲観的な声が相次いでいた。

 しかし、その「自主規制」に関し、新たな情報が舞い込んできた。「遊技通信」(遊技通信社)2月号で特集されている「自主規制の緩和」についてだ。

 まず本誌が挙げているのが、5.9号機で実施されている「ART抽選の設定差」、有利区間中であることを遊技者にランプで知らせる「告知義務」の廃止だ。これが撤廃されることにより、パチスロのゲーム性が格段に広がるとのこと。

 そして、最も興味深いのが「AT機能」の復活である。2015年末から開始されたAT機及びリノスペックを封じ込める自主規制「1Gあたりの純増枚数を2.0枚以下(ボーナス込み)」が今回の緩和により撤廃。さらに、旧基準5号機であった規制「純増枚数3枚まで」の上限も撤廃されるとのことだ。ただ、指示機能である有利区間は緩和対象にならず、過度な出玉性能を生じさせない点に関しては以前と変わらないとのこと。

 今回、報じられた「自主規制の緩和」は、絶望的とも言われていたパチスロ6号機にとって朗報なったに違いないだろう。

 ただ、高い射幸性を抑止する有利区間はあるものの、今回の規制緩和に関して不安を抱くユーザーは少なくない。

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