NEW

平昌五輪開会式の「しょぼさ」に騒然......? 「客席超ガラガラ」に加え謎のダンス、謎の"鳥"の正体は

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
平昌五輪開会式の「しょぼさ」に騒然......? 「客席超ガラガラ」に加え謎のダンス、謎の鳥の正体はの画像1

 9日に行われた平昌五輪開会式が「しょぼすぎないか」と大きな話題だ。

 開会式の選手団入場では日本選手はもちろん、ブラジル選手のジャージが「TSUTAYAのTカードみたい」、バミューダの選手が半ズボンの「バミューダパンツ」を極寒の会場で履いている。トンガの旗手に至っては半裸など、いろいろとネット上では大きな話題にはなっているが......。

結論からいえば「ちゃっちい」ということのようだ。

「いきなり『人面鳥』の模型が現れて騒然となるあたりはまだいいんですが、K-POPが流れたり、会場の中央でメリハリなく輪になってダンサーがダラダラ踊っている様、寒さの影響か少なすぎる観客、それに伴い歓声もなく、盛り上がっている様子がないという印象を抱く人は多いようですね。

『お遊戯会』『ライオンキングのほうがまだいい』『気合いなさすぎ』と呆れる声が多いですよ。確かに予算がないという感じが出てしまいました。

開催前から韓国ですら盛り上がっていないといわれた今回の五輪ですが、それを象徴するスタートになってしまったようですね。今後の各競技、各会場の人の入りも大いに心配になるスタートです」(記者)

 また、ある意味次の東京五輪の参考になった部分もあるようだ。

「やはり五輪開会式にK-POPは軽いですね......『東京五輪でJ-POPは流さないでほしい』という意見もあります。いい反面教師とはいえるかも......」(同)

 本当に、無事に大会が盛り上がって終われるのだろうか。

平昌五輪開会式の「しょぼさ」に騒然......? 「客席超ガラガラ」に加え謎のダンス、謎の"鳥"の正体はのページです。ギャンブルジャーナルは、スポーツ、客席平昌五輪開会式の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならギャンブルジャーナルへ!