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JRA松若風馬「騎手生命」の危機!? 超良血馬「暴走」御し切れず、調教中「落馬」で評判ガタ落ち......崖っぷちの2014年新人王

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JRA松若風馬「騎手生命」の危機!? 超良血馬「暴走」御し切れず、調教中「落馬」で評判ガタ落ち......崖っぷちの2014年新人王の画像1

 G1馬4頭が顔を揃え、例年以上の豪華メンバーとなった11日の京都記念(G2)。とはいえ昨年のダービー馬レイデオロ、皐月賞馬アルアイン、秋華賞馬ディアドラ、エリザベス女王杯の覇者モズカッチャンといった有力馬にとって、ここはあくまで春のG1シーズンを睨んだ前哨戦である。

 だが、その一方で何としても「結果」が求められている騎手がいる。2014年新人王・松若風馬騎手だ。

 騎乗馬のミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)は本来、主戦の和田竜二騎手が騎乗する予定だった。しかし、和田騎手が先月27日の競馬で騎乗停止。急遽、松若騎手にチャンスが巡ってきたというわけだ。

 ただ、音無厩舎の所属馬で和田騎手の"ピンチヒッター"が松若騎手という流れは、先週のきさらぎ賞(G3)に出走し、1番人気で9着に敗れたダノンマジェスティとまったく同じ......馬券を買う競馬ファンからすれば、先週受けた"ダメージ"もあって嫌な予感ばかりしてしまうが、どうやら競馬ファンだけではないようだ。

「実はダノンマジェスティの惨敗ぶりを見た関係者の間でも、『アイツはやっぱり駄目だ』と松若騎手に対する評価がガタ落ちしているようです。

 もともと新馬戦ではゴールを過ぎてもずっと外側に斜行し続けるなど、乗り難しい面のある馬ですが、和田騎手から乗り替わったきさらぎ賞で馬を御し切れず......。ただ、近しい関係者の間では不安な面があったようで、レース後は『案の定』といった空気だったとか」(競馬記者)

 レース前の調教では「外に行く感じはなかった」とコメントしていた松若騎手だが、レースでは外に外に逃げようとするダノンマジェスティを制御できず、最終コーナーで大きく外に膨らんで惨敗......。

 元JRA騎手の安藤勝己氏は「直線まで馬群に入れとかないとダメ。先まで尾を引く負け方でもったいない」と騎乗ぶりを一刀両断にしている。

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