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パチンコ好き「スポーツ選手」は成功者ばかり? 「メダリスト」「4番打者」トップアスリートばかりの名だたる面々

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パチンコ好き「スポーツ選手」は成功者ばかり? 「メダリスト」「4番打者」トップアスリートばかりの名だたる面々の画像1

 先日の埼玉西武ライオンズ・今井達也(19歳)の「未成年喫煙」報道は、高卒ルーキー期待の新人ということもあり、大きな波紋を呼んだ。

 だが、注目すべき点はそこではない。喫煙姿をキャッチされた場所は、なんと「パチンコ屋」。それもホール人気機種『バジリスク絆』で遊んでいたという。本機は複雑なゲーム性を有するAT機。相当な「パチスロ好き」であることが見て取れる。

 そしてこのような「パチンコ好きアスリート」は他にも多く存在している。一線級の活躍をしているあの選手までもが「パチンコ」に夢中となっているのだ。

 そこで今回は、超有名人から意外と知られていない「パチンコ好き」スポーツ選手をご紹介したい。

畠山和洋(プロ野球)

 2015年、東京ヤクルトスワローズのリーグ優勝に大きく貢献した、右の主砲・畠山もパチンコ好きで有名だ。

 高校卒業後、現球団から指名を受けて入団した畠山の1年目は、二軍選手として本塁打・打点チーム1位を記録。将来が期待できる活躍を見せたが......。

 プロ2年目の時、畠山の「本性」が垣間見れるニュースが大きな話題を呼んだ。なんでも全体練習後を終えた畠山は「個人で特別打撃練習をやっている」と誤魔化し、パチンコ屋へ直行。休日には朝から並んでパチンコ・パチスロに没頭していたという。

 その後は、野球としっかり向き合い、優勝を果たした2015年では打点王を獲得。チームトップクラスの長打力を持つ選手まで成長したのだ。パチンコ・野球、どちらも「玉を打つ」ことに夢中になったおかげ?かもしれない。

天山広吉(プロレスラー)

 プロレス界きってのパチンコファンといえば、"猛牛"こと新日本プロレス所属の天山広吉ではないだろうか。その度合いは、趣味の枠を超えて仕事にするレベルである。

 かつて土山しげる作のパチンコ漫画「パチンコファイター猛牛天山!!」では原作を担当しており、スポーツ報知でも2011年9月までパチンコのコラム『天山の激録!!玉取ったる』を連載。さらに2010年、平和か発売されたパチンコ機『CR江戸の始末屋〜最強新日烈伝』では液晶演出に出演するほどだ。

 しかし、2010年以降は、プライベートでのパチンコを家庭の事情で禁止に。2012年の抱負として「引退」を表明し、しばらくの間はパチンコから距離を置いていたようだが......。

 2014年、漫画誌「パチンコ大連勝」(日本文芸社)で「復活」を宣言。再びパチンコと関わる生活を送っているようだ。

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