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『はじめの一歩』引退→即現役復帰必至の流れに愕然!? 「無理やりすぎ」と批判殺到

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 14日の「週刊少年マガジン」(講談社)に掲載された『はじめの一歩』。前週、前々週までを見ていると「さあもうすぐ最終回か」という雰囲気しかなかったのだが、ここへきて様子が変わってきた。

 主人公一歩はすでに自ら「引退」を宣言。パンチドランカー症状こそ残らず「健康」だったものの、これ以上続ければどうなるかわからないということで引退を表明した。2連敗ということで良い節目とはいえたはずだ。

 ジムの仲間も鴨川会長も一歩の選択を受け止めており、すでにプロボクサーとしての一歩の物語は終わった、というような描写だった。

 ところが、である。

 引退後は穏やかな生活を送っている様子の一歩。釣り船屋を「本業」にして友人である梅澤のマンガ原稿を手伝い、クミさんともデートしたりと充実した日々のような印象なのだが......。

 梅澤にはマンガ原稿の手伝いが完璧で細かい手作業をこなすことから「ボクシングができるんじゃないか」といわれ、本人もいまだにシャドーボクシングの癖が抜けず、記者の飯村は「ボクシングのない生活を謳歌できるのか」と疑問を持っている。

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