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新垣結衣「冷遇」で主演女優賞受賞ならず? 日本アカデミー賞の妙な「傾向」の被害者に?

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 2日に行われる第41回日本アカデミー賞授賞式。毎度いろいろと黒いウワサや物議を醸すイベントだが、今年は「主演女優賞」にはそれなりの注目が集まっているようだ。

 受賞したのは5人で蒼井優(『彼女がその名を知らない鳥たち』)、新垣結衣(『ミックス。』)、土屋太鳳(『8年越しの花嫁 奇跡の実話』)、長澤まさみ(『散歩する侵略者』)、吉高由里子(『ユリゴコロ』)。今をときめく人気女優がズラリということで、注目を集めるのも当然といえる。

 最近の"勢い"もあるのか、ネット上ではすでに「新垣結衣でいいでしょ」「ガッキーの演技よかった」「ここはガッキー」という声が多く、新垣に対しての評価が非常に高い様子。「マイナビニュース」が行ったアンケートでも事前予想1位という状況だ。

 一昨年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)、昨年の『コード・ブルー』(フジテレビ系)、そして『ミックス。』とメディアの主役を張り続けている新垣。すでに同作でブルーリボン賞も受賞しており、今回も盤石のように見えるが......。

 そう簡単にはいかない"事情"があるらしい。

「『ミックス。』はフジテレビ制作の映画で、他は映画会社の作品。この賞は日本テレビ主催ですから、冷遇はしないまでも優遇もしないという感じではないでしょうか。

過去にも2007年度の映画賞を総なめにしたフジ作品『それでもボクはやってない』がこの賞では最優秀作品賞を取れず、最優秀賞も3つのみの冷遇でした。その分たくさん受賞した『東京タワー』との比較で疑問の声も多かったんです。他は映画会社中心の作品ですし、主演女優賞でも同じような動きがあるかも......」(記者)

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