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木村拓哉『BG』が「この脚本で高視聴率!?」でキムタク再評価の流れ......さすがのヒキ?

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 8日放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の8話が放送され、平均視聴率が16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高を更新したことがわかった。

 前回、前々回と女優の山口智子が主人公の別れた妻・仁美役で出演し、『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来22年ぶりに木村拓哉と共演、大きな話題を呼んだ。その後視聴率が上昇気流に乗り、ついに自己最高を更新するまでに至ったわけである。

「大ヒットドラマ『ドクターX』と同じ枠ということで視聴習慣があるという見方もできなくはないですが、立派な数字を出していますね。『BG』を上回っているのが『99.9』(TBS系)だけで、それも17%台。最終回での"逆転"も不可能ではなくなってきました」(記者)

 今回、木村の上司役である上川隆也が凶弾に倒れ、最終的に亡くなってしまった。同ドラマにおける上川の貢献度は高く、ファンの間でも「上川さん死なないでほしかった」「ショック」など、残念がる声が相次いでいる。

 いずれにせよ、一気に今期のトップドラマの可能性も見えてきた『BG』。全盛期ほどではないが、相変わらず「キムタク神話」は継続中のようだが......。

 今回のドラマで、木村は改めて妙な「評価」がなされているらしい。

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