NEW

JRA「神懸り」古川吉洋騎手の泣きっ面に蜂!? テイエムジンソク「暴走」でG1大敗後、クラシックのお手馬が故障離脱......

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
JRA「神懸り」古川吉洋騎手の泣きっ面に蜂!? テイエムジンソク「暴走」でG1大敗後、クラシックのお手馬が故障離脱......の画像1

 今年のきさらぎ賞(G3)を制し、クラシック路線でも有力視されていたサトノフェイバー(牡3歳、栗東・南井克巳厩舎)が骨折してリタイア。MRI検査を行ったところ右第3中手骨近位掌側面剥離骨折と診断され、半年以上の休養となる見込みだ。

「1戦1勝は勝てない」という、きさらぎ賞のジンクスを跳ね返して勝利したサトノフェイバー。デビュー戦から逃げ切りで連勝を飾り「今年の牡馬クラシックのペースを握るのはこの馬」と評判だった素質馬の離脱に南井克巳調教師を始めとした関係者や応援していたファンから、多くの落胆の声が聞かれている。

 だが、中でもショックが大きいのは主戦の古川吉洋騎手かもしれない。

「2月のフェブラリーS(G1)が始まる前までは『今年はフルキチ(古川吉洋騎手)がブレイクするかも』と期待する関係者やファンが数多くいました。

古川騎手は、福永祐一騎手や和田竜二騎手といった大物を輩出した競馬学校『花の12期生』の1人。ここまで華やかな同期の活躍の影に隠れる形で辛抱強く騎手を続けてきましたが、昨年になってダート路線の大物テイエムジンソクと出会ったことで、大きく風向きが変わっていました」(競馬ライター)

 1997年以来、約21年ぶりのG1制覇を目標に掲げて挑んだ今年は、年明けから好調。昨年、36勝に終わった古川騎手だが2月半ばまでに9勝を上げ、一時はリーディング上位にも顔を覗かせていた。

JRA「神懸り」古川吉洋騎手の泣きっ面に蜂!? テイエムジンソク「暴走」でG1大敗後、クラシックのお手馬が故障離脱......のページです。GJは、競馬、JRAサトノフェイバー古川吉洋の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!