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JRA浜中俊騎手が落馬「もういいでしょう」レースで今年は......繰り返されるアクシデントの連続は「精神面」の問題?

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 誰にでも「鬼門」と呼びたくなるような相性の悪いものは存在するが、浜中俊騎手はしばらくフィリーズレビュー(G2)の参戦は控えた方がいいのかもしれない。

 浜中騎手にとって、11日のフィリーズレビュー参戦はまさに僥倖だった。

 先週4日のアルメリア賞(500万下)の最後の直線で斜行し降着、騎乗停止処分を受けた。本来なら、この桜花賞(G1)トライアル参戦は諦めざるを得ないところだったのだが、斜行の主因が騎乗馬の逃避によるものとして、異例の競馬開催1日の騎乗停止で済んだのだ。

 だからこそ、4番人気の素質馬アマルフィコーストと挑んだフィリーズレビューでは「結果」が欲しかった。

 しかし、スタート直後にまさかの落馬。昨年、一昨年のマイルCS(G1)に次ぐ大舞台での斜行を犯してしまい、ショックのあまりマスコミに「もういいでしょう」と取材拒否した"曰く付き"のレースで、今年もまた悲劇が待っていようとは......。

「どうやらスタート直後、外側にいたモルトアレグロと接触してバランスを崩したところに、同じくバランスを崩したモルトアレグロの"寄せ"を受けて、さらに内側にいたイサチルルンルンに挟まれるような格好となり落馬に至ったようです。

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