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元JRA藤田伸二氏が福永祐一騎手に「体感速度がアホ」!? 超スローペースで動かない金鯱賞(G2)の騎乗ぶりに不満爆発!

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 11日に行われた金鯱賞(G2)は1番人気のスワーヴリチャードが優勝。単勝1.6倍という圧倒的な人気に応えると共に「強い4歳世代」を牽引する存在として、本番の大阪杯(G1)に向けて大きく存在をアピールした。

 一方、連日にわたりスランプが報じられていた2番人気サトノダイヤモンドも3着と、欧州遠征からの復帰戦としてはまずまずの結果。特に最後の伸び脚は際立っており、目標とされる大阪杯で小さくはない前進が見込めそうな内容だった。

 ただ、その一方で残念な結果に終わったのが4番人気で8着に敗れたメートルダールだ。

 9頭立てという小頭数で行われた今年の金鯱賞は、これといった逃げ馬がおらず、序盤からゆったりとした流れ。結局、サトノノブレスが押し出されるようにハナに立ったレースは、前半の1000m通過が63秒(稍重)という非常に遅い流れとなった。

 向正面の中ほどを過ぎた辺りから、あまりにも遅い流れに「堪え切れない」といった感じでスワーヴリチャードが早めの進出を開始するも、1000m通過後も12.4秒‐12.0秒とペースは上がらず。結局レースは、ブービー人気のサトノノブレスが2着に粘る前残りの展開となり、ほぼ最後の600mだけの勝負となった。

 メートルダールはそういった中、後方から脚をためる競馬を試みたものの、見た限り道中で特に動く気配もなく、そのまま最後の直線へ。鞍上の福永祐一騎手は大外に持ち出したが、この流れでは前がまったく止まらないこともあって、ほぼ何も出来ずに惨敗した。

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