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センバツ高校野球「21世紀枠対大阪桐蔭」で昨年の「惨劇」再び? 「ラグビースコア」試合にファンから「枠廃止」論争に

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高校野球「21世紀枠対大阪桐蔭」で昨年の「惨劇」再び? 「ラグビースコア」試合にファンから「枠廃止」論争にの画像1

 23日から開催される春の第90回選抜高校野球大会センバツ高校野球大会(甲子園)の組み合わせが決まった。

 例年大きな注目を集める大会ではあるが、今年も中心となるのは昨年覇者の大阪桐蔭だろう。大阪桐蔭は4日目、21世紀枠の伊万里高校(佐賀)との初戦になった。

 伊万里としては、昨年覇者であり超高校級選手が集う大阪桐蔭が相手は「不運」といえばその通りだが、全力プレーでいい試合をしてほしいものだ。

 ただ、この組み合わせに一部では「不安」の声が上がっている。それは昨年、21世紀枠出場校と強豪校の対戦で「惨劇」ともいえる状況が生まれたためだ。

 昨年の大会2日目、2試合目の「報徳学園(兵庫)対 多治見(岐阜)」は、21-0というラグビーと見紛うような大差で報徳学園が勝利した。

 報徳は初回から多治見のエース河地投手を攻め、2点を先制。3回には打者12人、6安打で一挙8点、その後も6回2点、7回4点、9回にも5点を加え、多治見を圧倒。投げてはエース西垣からの継投で3安打完封勝利。試合結果だけを見ればレベルの違いが歴然という話にしかならない。

 ただ、多治見は散発に加えエラーも5。自滅の部分がないとも言い切れなかった。優勝経験を持つ報徳学園相手ではさすがに不利な立場だったのだろうが、自分たちの力を見せられないまま甲子園を後にした。

 この結果に、ネット上では「21世紀枠をどうにかしろ」の声が殺到。

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