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フラワーC(G3)で「夢配当」の使者3頭!? 桜花賞に向け「一気の賞金加算」を狙うのは......

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 中山競馬場で17日(土)に開催されるフラワーC(G3)。春のクラシック優先出走権を持たない馬たちにとっては賞金の上積みを狙えるチャンスだ。

 レースは3年連続で1人気が勝利する"堅い結果"に終わっているものの、3着内には人気薄の馬が飛び込んでくることもあり、思わぬ高配当をゲットすることも十分可能だ。そこで、今回は関係者より仕入れた「極秘ネタ」から選出した"馬券内も夢ではない3頭"の情報を紹介していこう。

 まず、バケットリスト(美浦・高橋文雅厩舎)は怖い存在だ。

 前走は10着と惨敗したが、これは後手後手に回ってしまい勝負どころを見失ってしまった結果だろう。昇級戦となった前々走では、逃げる競馬でクビ差2着に入線してみせるなど一定の実力は秘めている。

 それでも陣営としては前々走、前走の競馬に納得がいっていないとのこと。どうやらきっちりと折り合いをつけて、好位から抜け出すという王道的展開を鞍上には期待しているようだ。

 今回は好調の名手・F.ミナリク騎手が騎乗することもあり、折り合いに関して不安はないだろう。陣営は「重賞なので胸を借りたい」と謙虚な姿勢は崩さないものの「終いの脚が活かせる流れになれば見せ場は作ってくれると思う」と前向きだった。

 またファストライフ(美浦・青木孝文厩舎)も侮ると怖い存在だ。父馬はマイルスプリント路線で活躍したスーパーホーネット、母馬トゥファーアウェイ、母父馬はフランスG1競走を制した経験も持つチチカステナンゴという血統を持つ。

 昨年、5戦目にして勝ち上がり、現在は500万下で奮闘中。このフラワーCで乾坤一擲の走りを見せてクラシックへ名乗りをあげたいところである。

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