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JRAの強引な「G1昇格」が仇!? タイムフライヤー単勝1.2倍"2歳王者"惨敗で「ホープフルS組」壊滅......「不要論」再燃か

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JRAの強引な「G1昇格」が仇!? タイムフライヤー単勝1.2倍2歳王者惨敗で「ホープフルS組」壊滅......「不要論」再燃かの画像2

 しかし昨年、JRAはホープフルSのG1昇格を敢行。中身が伴わない、半ば強引とも思える施策に競馬ファンを中心に多くの反対意見が集まったが、一昨年の勝ち馬レイデオロが昨年の日本ダービーを制覇した事実は、一応の説得力を持ったといえるだろう。

 これでG1昇格元年を彩った出走馬たちも、後に続いてくれれば......というのがホープフルSのG1昇格を敢行したJRA側の願いだったろうが、今回のタイムフライヤーのあまりにも無残な敗戦は、その希望を見事に打ち砕くどころか「ホープフルS不要論」再燃の火付け役となってしまった嫌いもあるようだ。

「勝ち馬のタイムフライヤーだけでなく『ホープフルSの上位陣』がまったく奮わない状況が原因です。

2着馬のジャンダルムは弥生賞(G2)3着と、結果だけを見ればまずまずと言えますが、内容的には勝ったダノンプレミアムに完敗。皐月賞での逆転は絶望的といわれています。

3着のステイフーリッシュは共同通信杯(G3)で2番人気10着、4着のサンリヴァルは弥生賞で4着、5着のナスノシンフォニーは屈腱炎でリタイア。6着のルーカスもスプリングS(G2)で2番人気9着など、他の馬もその後は人気を集めて惨敗するケースが目立つなど散々......。

その一方で朝日杯フューチュリティS組は勝ち馬のダノンプレミアムを筆頭に、2着馬のステルヴィオがスプリングSを勝つなど活躍。特に今年はホープフルS組と対照的な結果となっているので、より一層(ホープフルSへの)批判が高まっているようです。確かにこのままではG1に昇格させた意味がないですね......」(同)

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