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JRA史上最大の「大惨事」を想起......岩手・水沢競馬、衝撃の「6頭落馬」で人馬の容態が心配

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JRA史上最大の「大惨事」を想起......岩手・水沢競馬、衝撃の「6頭落馬」で人馬の容態が心配の画像1

 22日、岩手、水沢競馬6Rで、出走10頭中「6頭落馬」という大惨事が起こってしまった。

 水沢競馬6Rは、右回り1300mのレース。8番レッドブラッサムがハナに立ち、9頭がほぼ団子状態でレースが進んだ。

 3コーナー付近でレッドブラッサムと9番キンショースピードが追い出しを開始、5番ゴッドフリートもまくり気味に進出を開始してレースが動き出した。その刹那である。

 9番キンショースピードが突然の転倒。レース映像を見る限り脚部にダメージを負ったことがうかがえる。団子状態だった後続もその巻き添えを食う形で、結局6頭が落馬するという、過去にも例の少ない大惨事となってしまった。

 キンショースピードに騎乗していた高橋悠騎手をはじめ、落馬したジョッキーや馬たちの状態が気になるところだが、現状詳報は入ってきてはいない。無事であることを祈るばかりだが......。

 今回の衝撃的な事故に「本当に心配」「どうか無事でいてほしい」と心配の声は後を絶たない。

 そして、過去に起きた「あの落馬事故」を想起する声もあるようだ。

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