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JRA「最大タブー」にビートたけし言及で凍りつく? ディープインパクトのアノ「事件」想起で......

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 9日、都内で行われた「DMMバヌーシー」の記者会見。15日の皐月賞(G1)に出走するキタノコマンドールにエールを送る主旨で、名付け親であるビートたけし、管理する池江泰寿氏、騎乗するM.デムーロ騎手などが出席したが......。

 たけしは「今日でクビになったハリルです」といきなりキツイギャグを飛ばしたが「勝負事は1着じゃなければダメですから。2着じゃダメなんだ、蓮舫!」「いきなり先頭に立ってぶっちぎってほしい」と愛馬に期待を込めた。軽快なトークで会場を盛り上げていたわけである。

 ただその中で、どうしても「笑えない」冗談が......。

「たけしさんがキタノコマンドールと同じく命名したキタノインパクトが近くデビューするのですが、たけしさんが『ちゃんと走ってほしい。ドーピングさえバレなければ』と発言しました。会場は大笑いでしたが、競馬ファンはそうでもなかったようですね。

このキタノインパクトはディープインパクト産なんですが、ディープというと日本競馬史上に残る成績を収めたスーパースターですが、それと同時に日本競馬史上に残る不名誉な歴史を刻んだ馬でもあります。

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