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※【天皇賞・春(G1)展望】武豊クリンチャーVS藤岡佑ガンコが因縁の初対決!「大本命」シュヴァルグランの牙城を崩すのは......

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【天皇賞・春(G1)展望】武豊クリンチャーVS藤岡佑ガンコが因縁の初対決!「大本命」シュヴァルグランの牙城を崩すのは......の画像1

※クリンチャー号に騎乗予定だった武豊騎手は、騎乗停止のため乗り替わりとなっています。

 1週の谷間を挟み、再び幕を開けた春のG1ロード。大型連休ゴールデンウィークに華を添えるように、29日には京都競馬場で天皇賞・春(G1)が開催される。

 昨年は絶対王者キタサンブラックが、ディープインパクトのレコードを更新する圧巻のパフォーマンスで連覇を達成。そのまま天皇賞の春秋連覇を達成すると、2年連続となる年度代表馬に輝いた。

 そのキタサンブラックが引退し、王者不在の状況で迎える今年の天皇賞・春。一転して混戦ムードが漂っているが、それでもこの舞台に絶対の自信を持っているシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)の優位は動かないだろう。

 一昨年が3着、昨年2着と、この舞台を得意にしているシュヴァルグラン。特にH.ボウマン騎手と初コンビを組んだ昨秋のジャパンCでは、キタサンブラックを撃破してG1初制覇を成し遂げており、確かな成長が窺える。

 キタサンブラックが不在の今年は本来であれば、ここは「戦ってきたメンバーが違う」と大威張りできるところ。しかし、前走の大阪杯(G1)で13着に大敗したことが一抹の不安となっている。

 3歳夏以来の2000m戦と距離不足は明らかだったが、それでも勝ったスワーヴリチャードから1.5秒も離される、あまりにも不甲斐ない敗戦。陣営はノーカウントを強調しているが、果たして一変があり得るのか。ボウマン騎手とのコンビ再結成で、真価が問われる一戦になりそうだ。

 前走の内容に一抹の不安が残っているのは、対抗評価のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)も同様だ。

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