GJ > 競馬ニュース > 青葉賞「至高の3頭」
NEW

青葉賞(G2)は「関係者の本音」が心強いこの3頭で確定? 有力情報で選んだ「至高の3頭」で一発を狙う

【この記事のキーワード】, ,
青葉賞(G2)は「関係者の本音」が心強いこの3頭で確定? 有力情報で選んだ「至高の3頭」で一発を狙うの画像1

 牡馬クラシック戦線が混沌としている。皐月賞は7番人気エポカドーロ、9番人気サンリヴァル、8番人気ジェネラーレウーノの順で決まり、3連単は37万馬券。稍重の馬場だったとはいえ、「主役不在」という言葉が正しい結果となった。ダービーもこのメンバーで決まるとは思えず、皐月賞を回避したダノンプレミアム、稍重の皐月賞の馬場が合わなかった馬たち、それぞれが頂点を狙っている。現状は、引き続き「主役不在」のままだ。

 そして今週土曜の青葉賞(G2)。ダービーへの切符2枚に群がる素質馬たちが、ダービーと同じ芝2400mで激突する。これまで青葉賞から日本ダービー馬になった馬はいないのだが、今年はチャンスがありそうな強豪が多数スタンバイ。ここを勝って「主役」となる馬が現れる可能性は非常に高い。今週、関係者より入手した青葉賞の「有力情報」の中から、「主役」に成りえる3頭の馬をピックアップしてみた。

 まずは、サトノソルタス(牡3 美浦・堀厩舎)。ディープインパクト産駒。新馬勝ち後の2戦目でいきなり共同通信杯2着。皐月賞は自重し厩舎で調整を続けてきた。堀調教師+里見治オーナーと言えばサトノクラウンのダービー3着。雪辱に陣営は燃えている。「中間はしっかり乗り込んできました。オープン馬のアルバートと併せ馬をしましたが、最後までいい走りだったと思います。まだ成長途上ではありますが、調整は順調ですし、競馬に行って注文がつかないのはいいところです。これまでのレース内容から距離は延びてもこなしてくれるはずです」と、陣営はダービヘの権利獲りに向けて虎視眈々だ。

青葉賞(G2)は「関係者の本音」が心強いこの3頭で確定? 有力情報で選んだ「至高の3頭」で一発を狙うのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 田辺裕信「痛恨ミス」に降板を期待する声も浮上?超大物馬主が「何やってんだよー」のご立腹…一石投じたファンとのやり取りに注目集まる
  2. 「G1馬5頭」でも盛り上がりを欠く今年の大阪杯…ドウデュース、リバティアイランド登場も国内は閑古鳥…いよいよ「最弱世代」疑惑は確信レベル?
  3. C.ルメール「12戦全敗」で連覇に審議ランプ点灯?ライバル川田将雅は7勝の猛チャージ…ドバイワールドカップデーで注目の直接対決
  4. 大阪杯は最強5歳世代に注目!イクイノックス、ドウデュース、アスクビクターモア、ジャスティンパレスを【完封】したジオグリフに復活の予感!
  5. 【大阪杯】ノーザンファームの「締め出し作戦」が大成功?フルゲート16頭に11頭の大攻勢…「幻の1番人気候補」が無念の門前払い
  6. 皐月賞馬サートゥルナーリア×桜花賞馬ハープスターで「シーザリオ×ベガ」の超名牝系タッグ! 2024年新種牡馬筆頭は「第二のスワーヴリチャード」を許さない?
  7. ダービー「当確級」の逸材が皐月賞参戦!過去にキズナ、シャフリヤールらが条件クリア、浜中俊VS坂井瑠星の「第2ラウンド」も勃発?
  8. 「競馬の神様」は実に意地悪だ!キャプテン渡辺のWIN5あるある…「これだけはやめてね」という相手が異常な確率で来る問題【徒然なる神のくず競馬トーク】
  9. 【大阪杯】エフフォーリア、タイトルホルダー引退でも最強世代に存在感!1週前追い切りから豪快リハ…酒井学ステラヴェローチェに絶好チャンス
  10. 【ドバイターフ(G1)展望】武豊×ドウデュース「凱旋門賞制覇の夢」に向けて仕切り直し!ロードノースの4連覇を阻んで“夢”実現へ