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JRA松岡正海騎手「ムチ連打違反」常習で批判殺到!? わずか1日で「3回」違反罰金も"やり過ぎ騎手"を評価する声も

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JRA松岡正海騎手「ムチ連打違反」常習で批判殺到!? わずか1日で「3回」違反罰金もやり過ぎ騎手を評価する声もの画像1

 13日の東京競馬はメインレースにヴィクトリアマイル(G1)が開催されたため、G1常連のトップジョッキーが集う激戦区となった。そんな中、朝から夕方まで散々な目に遭ったのが、関東の中堅・松岡正海騎手だった。

 この日の松岡騎手は、7鞍に騎乗するも未勝利。2着1回がやっとという結果だったが、リーディングを争う強豪騎手が集った中では、ある程度仕方のない部分もあるか。実際にこの日の騎乗馬は3番人気(2着)が1頭いただけで、他はすべて"穴馬"といった状況だった。

 しかし、この日の松岡騎手が散々だったのは、何も勝てなかったからというだけではない。わずか1日、それも7鞍で「合計3度の制裁」を受けたからだ。

 まずは朝一番の1レース。14番人気のファンダンゴに騎乗していた松岡騎手は、最後の直線で熱くなったのかムチを連打。その結果、ファンダンゴはキャリア最良となる7着に善戦したが、松岡騎手には「最後の直線コースでの御法(鞭の使用)」ということで5万円の過怠金が科せられた。

 さらに昼過ぎの9レース。11頭中7番人気のヒメタチバナに騎乗した松岡騎手は、やはり最後の直線でムチを連打。その結果、ヒメタチバナは掲示板を確保する5着と健闘したが、またも松岡騎手には「最後の直線コースでの御法(鞭の使用)」ということで5万円の過怠金が科せられている。

 そして最終レースとなる12レース。11番人気のマイネルエスパスに騎乗した松岡騎手は、3コーナーに入る手前で内側に斜行。程度としては軽いものだったが、さすがにこの日は目を付けられていたか......。最終的に「3コーナー手前で内側に斜行した」ということで1万円の過怠金が科せられた。

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