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JRA藤田菜七子「51連敗」の試練......「嫉妬」「マーク」は一流の証?だが......

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 念願のG1騎乗が可能となる通算31勝まで、残り3勝に迫った藤田菜七子騎手。だが約1カ月勝ち星から見放されており、足踏み状態が続いている。

 先週、菜七子騎手は5戦連続で手綱を任されているブランシュ、昨年小倉2歳(G3)でもタッグを組んだフローラルシトラス、前走で3着に入選したダークプリンセスなどで今年7勝目を目指して出走。だが、土日合わせて12鞍に騎乗したものの、勝利をあげることができなかった。

 菜七子騎手が最後に勝利をあげたのは4月14日に福島競馬場で行われた第7R。サウンドマジックに騎乗し、好スタートを見せて果敢にハナを奪うと、そのままトップを譲らず逃げ切り勝ち。これが2週連続の勝利だったため、このまま勝ち星を積み重ねるかと思われていたのだが......。

「その後は51回もレースに騎乗したものの未勝利。2着は2度あるので勝利まであと一歩だったんですけどね。今年からのエージェント変更の効果は高く、社台グループの馬も回ってきているので馬質は悪くないのですが、どうにもここぞというときに勝ち切れないことが目立ちますね」(競馬記者)

 今年は周囲の「嫉妬」の対象になっていると「週刊新潮」(新潮社)に報じられるなど、菜七子騎手はこれまで以上に良くも悪くも注目の的となっているようにも思える。

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