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武豊×大魔神佐々木主浩氏爆誕で「アドマイヤ」関係は......? 最近「旗色」悪いからこその動きか

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 これは雪解けなのか......それとも新たな確執劇の始まりなのだろうか......。

 13、14年のヴィクトリアマイル(G1)を連覇した名牝ヴィルシーナ。その初仔であるブラヴァス(父、キングカメハメハ)が、11日に栗東のトレセンに入厩したと「スポニチ」が伝えた。順調に行けば、7月8日に中京競馬場の芝2000mでデビューを飾る予定だという。

 ヴィルシーナは3歳時にクラシックに出走するも、ジェンティルドンナの前に涙をのみ3戦とも2着に終わる。だが古馬になりマイル路線に活路を見出すと、13年にヴィクトリアマイル(G1)で所有する佐々木主浩氏に初G1勝利をプレゼント。翌年にも勝利して連覇を達成し、佐々木氏が名馬主として名を馳せるのに大いに貢献していた。

 孝行娘の初仔とあって、佐々木氏も並々ならぬ意欲を注いでいるのは当然。名牝と名馬の仔であるため、早くからファンの注目を集めている。だが、この一報を目にした際に驚きを覚えたファンも少なくないだろう。初戦の予定とともにその鞍上も発表されているが、そこには"武豊騎手"の文字が書かれていたからだ。

 昨年のジャパンカップ(G1)を制したシュヴァルグラン、ドバイターフ(G1)を快勝したヴィブロスなど約20頭を所有している佐々木氏。名だたる名馬を手中に収めているが、これまで自身の愛馬を武豊騎手に委ねたことはなかった。

「武豊騎手、佐々木氏のふたりの関係は良好だと聞いています。ただ問題なのは、佐々木氏と師弟関係にある『アドマイヤ軍団』の総裁として知られる近藤利一オーナーの存在ですよ。

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