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パチスロ「出玉規制」ぶち破る「反逆システム」の真相が判明!? 常識を覆す「異例スペック」に業界が騒然

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パチスロ「出玉規制」ぶち破る「反逆システム」の真相が判明!? 常識を覆す「異例スペック」に業界が騒然の画像1

「G数天井」「AT機」の実質廃止、「純増の上限2.0枚以下」「出玉リミッター搭載」という"4重苦"に見舞われるパチスロ「5.9号機」

 上記規制に概ね該当しない「ノーマルスペック」はこれまで通りに開発できる状況だが、押し順ナビを要する「ARTスペック」へ及ぼす影響が、極めて強い出玉規制となった。

 リミッター機能により獲得枚数に制限が掛かることはもちろん、増加スピードは低下、ゲーム性は大きく狭まることとなり、各メーカーは苦闘を強いられる状況。ARTスペックでのヒットがいかに難しいか、過去実績を見れば例を挙げるまでもない。

 そんな苦戦が続く「5.9号機ARTスペック」が目立つなか、大手パチスロメーカー平和から『不二子 TYPE A+』(オリンピア製)が登場。ノーマル+RTと規制に抵触しない仕様の本機だが......。

 運と技術次第で400枚以上獲得可能な「獲得枚数超変動型BB」という新たなゲーム性は、ユーザーの心を大きく揺さぶったに違いない。それと同時に、悲観的な声が目立つ「業界の光明」になったのではないか。

「かつてのヒット機種『デビルメイクライ3』のゲーム性に改良を加えた『不二子』を評価するユーザーは多い。出玉に波を立てる『枚数変動型BB』を"運と技術介入"で実現した技術力はもちろん、簡単な『目押し力』さえあれば楽しめる仕様は幅広い層に受けている印象ですね。5.9号機では数少ないインパクトある機種となったでしょう」(記者)

 ARTスペックの限界を見据えて、規制に抵触しない「ノーマル機」で新たな可能性を見出す平和。

 そんな同社といえば、看板コンテンツ『ルパン三世 世界解剖』が検定を通過したばかりだが、一部関係者の間ではすでに「スペック面」に関する情報が大きな話題を集めている。

パチスロ「出玉規制」ぶち破る「反逆システム」の真相が判明!? 常識を覆す「異例スペック」に業界が騒然のページです。GJは、パチンコ・パチスロ、パチスロルパン三世平和の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!