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パチンコ出玉規制を"無"にする「新領域スペック」!?『北斗の拳』最新作を超える「勝者」になるか

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 出玉スピード「時速3万発」とも言われる爆裂タイプ『パチンコCR弾球黙示録カイジ HIGH&LOW』(高尾)や「究極役物×高継続」という仕様が好評の『CR犬夜叉ジャッジメントインフィニティ』(D-light製)など、超話題作が登場している6月。

 今後も魅力的な機種が続々とデビュー予定。その中でも特別な存在感を放っているのは、6月18日より導入される『ぱちんこCR北斗の拳7 百裂乱舞』(サミー)だろう。

『北斗の拳』という業界を代表するビッグコンテンツの時点で注目されるのは当然だが、最大の特徴は「大当りと小当りが融合」した「百裂乱舞BONUS」だ。

 小当たり確率は約1/1とかなり強力。大当りと小当りが融合する新感覚ゾーンは、これまでとは異なる爽快な出玉感を演出してくれるだろう。新たな『北斗の拳』の魅力を提案してくれそうである。2018年の目玉機種であることは間違いない。

 しかし、そんな『CR北斗の拳7 百裂乱舞』も霞む大物が登場? サミーが発表した「新領域スペック」搭載の『CR 七つの大罪』が熱い視線を浴びている。

 7月に導入予定の『CR 七つの大罪』は、単行本累計2,800万部を突破した人気漫画とのタイアップ機。初の映画化も決定するなど話題性は抜群だ。「業界大手メーカー☓人気版権」という強力タッグに魅力を感じるが......。

 熱視線を浴びているのは、時代のトレンド「1種2種混合機」を進化させた仕様である。「全反撃(フルカウンター)スペック」と銘打たれた画期的システムだ。

 初当たり出玉は「必ず15R(約1800個)」が確定。また、RUSH突入時は初回に必ず「電サポ99回」が付与されるなど、初当たりを含めて「2回以上の大当たり」に期待できる安定感を有している。

 しかし、最大の特徴は電チュー大当たり時の「時短回数」だ。RUSH継続率が「大当たり毎に変化」するという斬新なシステムを実現している。

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