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フジテレビ「被害者のせいで最悪事態」発言? 新幹線殺傷事件でディレクターが「最低」発言で大批判も出演者スルー

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フジテレビ「被害者のせいで最悪事態」発言? 新幹線殺傷事件でディレクターが「最低」発言で大批判も出演者スルーの画像1

 フジテレビ系『Mr.サンデー』10日放送の内容に批判が殺到している。

 番組では9日に発生した新幹線内での「ナタ殺傷事件」を特集。小島一朗容疑者が逮捕され、動機が「むしゃくしゃしたから」「誰でもよかった」など、幼稚かつ短絡的なものである点も含め、大きな衝撃を世間にまき散らした。

 今回の事件で梅田耕太郎さん(38)の首などをなたのような刃物で切り付け、殺害した疑いがある小島容疑者。同番組では神奈川県・小田原警察署前から鈴木孝ディレクターが現在の様子を伝えた。その中で「新幹線の車内で被害者となってしまった梅田さんなんですが、小島容疑者にたった1人で立ち向かったということが目撃者の証言で分かりました」という情報を流している。

 そして「梅田さんが立ち向かったおかげで、多くの乗客が助かったという見方」と「梅田さんが立ち向かって、容疑者を刺激して最悪の事態を招いてしまった」と、警察の見解を伝えたのだが......。

 フジテレビ側としては警察の見解を伝えただけなのだろうが、これに世間からは非難の声が殺到している。

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