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大谷翔平「トミー・ジョン手術」不可避で復帰2年後? 球団否定も「過去の故障」と豪速球を考えれば

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 エンゼルスの大谷翔平が「トミー・ジョン手術」を受ける可能性が米一部メディアで報じられ、騒然となっている。

 右肘内側側副靱帯の損傷により、10日間の故障者リスト(DL)入りした大谷。それだけにこの報道には驚きとそれなりの現実味をもって世間は迎え入れているようだ。

 豪速球を投げる割合の高いメジャー投手の25%以上がトミー・ジョン手術を受けていることは多くの人が知るところであり、ダルビッシュ有も手術を受けている。田中将大のようにPRP療法をとる場合もある。前者は1年以上、後者は2カ月ほどで復帰できるというのが一般的。

 大谷はすでに昨年PRP注射を受けており、今回の怪我がこれまで以上に悪いものだとするならば「トミー・ジョン手術を受ける可能性は高い」とするメディアの見解も間違いでhないだろう。

「エンゼルス側は『診断結果に変更はない。医師やメディカルスタッフは手術を勧めていないし、可能性があるとも言っていない』としており、メディアの先走った意見であると言う見方もできます。ただ、昨年から故障を発生していた部分だけに、心配の声が出てしまうのは仕方がありませんね。

この2カ月、メジャーでも屈指の活躍を見せていた大谷だけに、メディアがいう『復帰は2020年か』という見解は、現実となれば本当に残念という言葉しか出てきません」(記者)

 果たして大谷はどうなるのか。「アメリカンドリーム」を体現したこの2~3カ月だったが、本当に「夢・幻」のように消えてしまわないことを祈るばかりだ。

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