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パチンコホール「新台価格」高騰で怒り露わに...... 「衝撃筐体」が招く問題点はプレイヤーにも?

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「スペック面」「映像演出」など、日々進化し続けるパチンコ機。これまでにない斬新なゲーム性や際立った演出は、打ち手のモチベーションを上げる最大の要因だが、パチンコの"顔"といえる「筐体」も大きな発展を遂げている。

 来月登場予定の『CR ウルトラセブン2』(京楽産業)は、新筐体「激震枠」を採用。昨年の人気機種『CRぱちんこ必殺仕事人V』から採用された本枠は、メイン画面の側面に「サイド液晶2枚」を搭載した構造となっている。従来のパチンコでは体験できなかった、臨場感ある映像演出を存分に楽しめる仕様だ。

 そして、両機種最大の特徴である筐体上部の役物は圧巻。『仕事人』は遠目から見ても目立つ「提灯」を搭載し、『ウルトラセブン2』では筐体上部から『牙狼』を彷彿とさせる「ウルトラマンの顔」が飛び出てくる仕組みだ。ホールでの存在感は抜群だろう。

 機種が異なるとはいえ"新たな要素"を加えるなど、筐体開発へ努力を惜しまないパチンコメーカー。そしてそれは、目新しさを求めるユーザーへの「大きなアプローチ」となるわけだが......。

 そんな「新筐体」に関して興味深い記事が存在する。業界サイト「遊技通信web」が報じた、パチンコホール団体による「筐体価格への苦言」が大きな波紋を呼んでいるようだ。

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