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W杯日本戦NHK「SuchmosハーフTライブ」に批判多数......「まったく盛り上がらない」「試合だけでいい」

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 19日に行われたロシアW杯・日本対コロンビアは、2-1で日本が勝利。開始早々の香川真司のPK、FW大迫のヘディングシュートで大金星。日本がアジア勢初の南米勢勝利という快挙を成し遂げた。

 この試合はやはり「怒涛の前半」が非常に重要だった。開始早々大迫はチャンスを作り、PK&コロンビアレッドカード。香川真司がしっかりと1点を確保し、11対10の状況に。その後も日本のアグレッシブな守備と数的有利で主導権を握ったが、ゲームが落ち着いた前半終盤に攻め込まれ、フリーキックで同点。上々ではあるが、地力の差を考えると油断できない状態のまま前半終了となった。

 もちろんその後、放送したNHKでは前半ハイライトや解説者の話を入れた。それまでは別によかった。いや、それだけでよかったのだろう。

 ハーフタイムにまさか「ライブ」が行われると思った人は、少なかったのかもしれない。

「今大会のNHKテーマソング『VOLT-AGE』を歌うSuchmosのライブがハーフタイムに行われたんです。パブリックビューイングをしていたNHKホールで行われたんですが、まったく盛り上がっていなかったという情報があります......視聴者も『なんだこの曲』『試合中は試合に集中させてくれ』『この状況でなぜわけわからんバンドのライブを聞かなければならない』『意味不明な上にかっこよくもない』と大ブーイングでした。

もともと今回の曲は、内容の意図などはともかく『W杯にふさわしくない』『タマシイレボリューション(Superfly)でいい』など最初から否定的な声が多数でした。Suchmos自体は新進気鋭のバンドなのですが、いかんせんマッチしていないようです......」(記者)

 ファンからは満足の声もあるが、サッカーファンの多くからは否定的な意見が多かったようだ。NHKの編成の問題なのかもしれない。Suchmosとしては不運だったか......。

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