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本田圭佑「持ってる」日本セネガルで「救世主」3大会連続ゴールで、理屈はもういらない?

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 やはり「持ってる」男、としか言いようがない。

 25日に行われたロシアW杯「日本対セネガル」は2-2の引き分け。セネガルに取られては日本が追いつく展開で、最終ポーランド戦に向け、内容のあるいいゲームだったといえるだろう。

 前半、同点に追いついた乾貴士のゴールも実に見事だったが、後半、突き放されての本田圭佑のゴールもまさに「値千金」。追い詰められた日本を救ったのは、その動向、言動に常に注目が集まる本田だった。

 決定力は健在だった。1-2となった後半33分、日本人初の3大会連続ゴールとなる貴重な同点弾を決めた。香川真司との交代から6分、乾からの折返しをしっかりと流し込んだ。

「やはりいいところにいる」「本当に持ってる」「なんだかんだですごい人だ」とファンの間でも絶賛の嵐。守備でも献身的な一面を見せるなど、しっかりと存在感を放っていた。

 2010年南アフリカ大会ではベスト16の立役者に、2014ブラジル大会では最初の試合での一発、そして今回と、本田にはW杯という舞台に愛されているようだ。

 コロンビア戦でも勝ち越し弾のアシストを記録。こうなると、後半のスーパーサブとしての地位は確立されたも同然か。理屈ではない「吸引力」が本田にあると考えても自然なことだろう。

 28日のポーランド戦は果たしてどうなる?ぜひとも勝って決勝トーナメント進出を決めてほしい。

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