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「激ヤバ爆裂パチンコ」登場......「出玉バブル」復活でホールは「超・鉄火場」に!?

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規制によって終わった「出玉バブル」が復活?

「激ヤバ爆裂機」デビューでホールは鉄火場に!?
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 一発台に連チャン性能を搭載したスペックによって「10万発」「20万発」という驚愕の出玉情報が飛び交う『CR RAIZINMAN』(A-gon)。旧MAX機を彷彿とさせる「強烈な爆発力」は大きな話題となったが......。

 出玉情報に関しては6月に登場した"アノ機種"も負けてはいない。従来のパチンコ機種とは一線を画したゲーム性が特徴の『餃子の王将』など、独創性に溢れた機種を開発し続ける豊丸の自信作。「食べ物」シリーズとして登場した『CR今日もカツ丼』がホールへ熱気を呼び込んでいる。

「豊丸さんの看板機種『ナナシー』と1発台を融合させたスペック。大当り時の獲得出玉は約4300発と一撃出玉に優れていると話題になっていましたが......。想像以上でしたね。

『10万発』の報告が当然のように出るなど思っていた以上に"甘い"との声が。稼働をストップさせるホールも出たようですしね。本機を狙ったユーザーで溢れかえっているようですよ」(パチンコライター)

 大当たり確率の下限を1/320までとし、確率変動継続率の上限を65%とした新基準パチンコ機。MAX機の爆発力を失う影響は大きく、稼働率の低下を招くことになってしまう。

 大当たり以外で出玉を増やすことが可能な「小当りラッシュ搭載機」や、継続率を高めることが可能な「一種二種混合機」の活躍で盛り返しているが、かつての"熱"が失われつつあることは明白だ。

 そのような状況であることを考えれば『CR RAIZINMAN』や『CR今日もカツ丼』のような「爆裂性」が反響を得ることは自然だろう。今後も高い稼働を維持しそうな気配だが......。

 さらなる"激ヤバ"台が登場!? 爆裂機『初代牙狼』(サンセイR&D)を彷彿とさせる「圧倒的な射幸性」を持つ新機種が熱視線を浴びている。

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