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JRA名門・松田国英厩舎152位の大不振......「身内いざこざ」助手「未成年売春」逮捕から厩舎内のイザコザ止まず「空中分解」の危機

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JRA名門・松田国英厩舎152位の大不振......「身内いざこざ」助手「未成年売春」逮捕から厩舎内のイザコザ止まず「空中分解」の危機の画像1

 ファンから「マツクニ」の愛称で親しまれている関西の名門・松田国英厩舎は、もう不振から立ち直ることはできないのだろうか。

 昨年、5年続いていた厩舎の重賞勝ちが途切れる寸前、最後の最後でタイムフライヤーでホープフルS(G1)を勝利し"ハッピーエンド"で締めた松田国厩舎。しかし、重賞はその1勝のみ、勝ち星も25勝に終わった。

 さらに今年は、ここまでわずか4勝。リーディング152位と不振に拍車が掛かり、信じられない低迷に陥っている。かつてはキングカメハメハやダイワスカーレット、タニノギムレットやクロフネといった歴史に残る名馬を次々と輩出した名門に、一体「何」が起こっているのだろうか。

「実は4勝の内、2勝は今月上げたもの。先月末の日本ダービー終了時点では、わずか2勝という成績でした。こんな状況になったのも、最近の松田国厩舎はとにかく"身内"の中でゴタゴタが多く、厩舎内でギクシャクした状況が続いているらしいです。

昔は、角居勝彦調教師や友道康夫調教師など、厩舎スタッフから次代の競馬界を担う逸材が次々と飛び出し、マツクニ先生にしても嬉しい悲鳴でした。

ですが、最近は身内絡みの『贔屓?』があって、それに愛想を尽かして"卒業"していくスタッフが後を絶たないとか......。近しい関係者の話では、大なり小なりのトラブルもウワサされており、成績だけでなく、厩舎力そのものが下降線を描いているようです。

トレセンは昔から村社会。当然、そういった噂は馬主の耳にも届きます。マツクニ厩舎が敬遠される中、先生もあと3年で定年という事情が重なって、ますます有力な新馬が入らない状況に。それが今の不振に繋がっているのではないでしょうか」(競馬記者)

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