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「妖怪ウォッチ ワールド」アプリが「ポケモンGO」パクりでガックリ? 「オワコン」で今さらゲームに期待薄

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「妖怪ウォッチ ワールド」が「ポケモンGO」パクりでガックリ? 「オワコン」で今さらゲームに期待薄「妖怪ウォッチ ワールド」が「ポケモンGO」パクりでガックリ? 「オワコン」で今さらゲームに期待薄の画像1

 27日、恵比寿ガーデンホールにて行われた「妖怪ウォッチ 5周年記念タイトル発表会」にて、ガンホー・オンライン・エンターテイメントとレベルファイブによるスマホ向け新作「妖怪ウォッチ ワールド」が発表された。

 同アプリは、日本を舞台にスマホのGPS機能を使って全国にいる妖怪を探して集めるゲーム。ん?どこかで聞いたことがあるような......。

「『ポケモンGO』ですね。2016年にリリースされ、爆発的なブームになりました『妖怪(モンスター)を捕まえる』『位置情報を利用する』『バトルができる』など似通った部分が多いため『パクリ』などという指摘も多く見受けられます。

実際、ガンホーは『今までにないゲーム』などと触れこんでいましたが『あるやん』ということですね。映像美などはさすがですし、現実世界の建物が出てくるなど革新的な部分も多いですが、ブレイクするのかは謎ですね」(記者)

「ポケモンGO」の時のような大きな話題にはなっておらず、やはり「既視感」は拭い去れないようだ。

 また「コンテンツ」そのものも、すでに「手遅れ」という意見がある。

「『妖怪ウォッチ』自体がすでに飽きられている、という意見は多々あります。不動の人気を保持し続けているポケモンとの最大の違いといえるでしょう。作品そのものの概要を知っている層も狭い。ブームまではいかないのではないでしょうか」(同)

 いきなり逆風な印象の「妖怪ウォッチ ワールド」。果たしてどうなる。

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