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「ファウル王」韓国がドイツ粉砕「選手やる気なさすぎ」で猛批判! チャンピオン「W杯の呪い」と現実

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 W杯前回覇者、優勝候補筆頭ドイツがGL敗退となった。

 1勝1敗で迎えた韓国戦。ここまで2連敗かつ「ファウル24回」で最多の韓国が相手ということで下馬評は圧倒的に有利という見方が大半だったが、裏で行われたスウェーデン対メキシコの動向によって大きく状況が変わるため、ドイツには難しい試合となった。

 前半から多くのチャンスを作ったドイツだったが、なかなかシュートが枠に飛ばず。スコアレスで折り返した後半も嫌な流れは変わらず。神がかり的なセーブを連発したGKチョ・ヒョンウを中心に守り抜いてカウンターを徹底する韓国が、いつの間にか攻める場面も増えていった。

 そして後半アディショナルタイム3分、韓国のDFキム・ヨングォンがゴール。最初はオフサイド判定だったがVAR判定により覆った。スウェーデンがメキシコを3-0でリードする状況で勝利しなければならないドイツは、GKノイアーも上がっていく。しかしボールを奪われ、FWソン・フンミンが無人のゴールに流し込み万事休す。W杯で1次リーグが始まってからドイツは初のGL敗退が決定した。1位スウェーデン、2位メキシコが決勝トーナメント進出となる。

 韓国の粘り、最後の最後での決定力は見事だったが、それ以上に気になったのはドイツの「やる気」のようで......。

「ミュラー、ケディラ、特にエジルなど世界的スター選手が、揃いも揃ってパフォーマンスがひどいものでした。エジルはもはや『やる気ないんじゃないか』という声も多くあります。韓国のペナルティエリアを攻めている際も選手たちの足は止まっており単調でした。シュートが枠に飛ばなかったのは不運もあるでしょうが、どこか覇気がありませんでしたね。『ゲルマン魂』には遠く及ばない内容でした」(記者)

 これで前々回イタリア、前回スペイン、今回ドイツと前回優勝チームは3連続敗退。今後もこのジンクスは続きそうである。まあ、これも一発勝負のW杯の面白さといえばそうなのだが......。

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