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サッカー日本「卑怯」批判も「FIFA汚職まみれ」W杯の"清廉潔白演技"に辟易。ご都合な「プロセス主義」は無視すべき

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サッカー日本「卑怯」批判も「FIFA汚職まみれ」W杯の清廉潔白演技に辟易。ご都合な「プロセス主義」は無視すべきの画像1

 28日のW杯日本対ポーランド戦で、0-1で敗れながらも決勝トーナメントに進出を果たした。

 ただ、裏で行われたコロンビア対セネガル(1-0)の経過を見ながら、最終的に「負けているにもかかわらずパス回し」をした日本には「セネガルが点を取ったらどうしたのか」「攻めてほしかった」「アンフェアじゃないのか」「モヤモヤする」と批判が殺到。

 実際「グループリーグ突破」をひとつの目標として定めていただけに、それに向けた「最善策」をとった日本の、西野監督の判断は「結果」を求める上では正しかったといえる。それこそさまざまな意見や批判にさらされるとわかった上での「選択」を攻めることはできないだろう。

試合後、FW大迫勇也選手も「(突破を考えれば)普通のこと」とサバサバだ。試合そのものの内容はよくなかったが、それはあくまでも「過程」。ルールに則って結果を出した日本代表をたたえて然るべきだろう。

 日頃のストレス解消か知らないが、下馬評が圧倒的不利な中で結果を出した日本代表に対し非難を浴びせる日本のサポーターは何なのだろうか。海外メディアやファンも日本を批判しているが、他国も同じ境遇になれば同じなのではないだろうか。

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