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JRA角居勝彦逮捕で「78頭全馬転厩」発表、引退確定か......「臨時移籍」も厳しい裁定確実、受け入れ先は「あの厩舎」

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JRA角居勝彦厩舎「全馬転厩」発表で引退確定か......「臨時移籍」も厳しい裁定確実、受け入れ先は「あの厩舎」の画像1

 6日、酒気帯び運転で逮捕されたJRA調教師の角居勝彦容疑者。動向が注目されたが、これに伴い「全管理馬が転厩」となることがJRAより発表された。

 管理馬78頭はすべて中竹和也調教師。同じ栗東トレーニングセンターで、2009年にジョーカプチーノでNHKマイルCを制している厩舎である。

 逮捕されたということで、角居厩舎の今週末や今後の管理馬のレースはどうなるのかと注目を集めていたが、早々に全管理馬が転厩となった。

 JRAによれば「本日、滋賀県草津市内で酒気帯び運転により滋賀県警察に現行犯逮捕されたことが判明。調教師として重大な非行で、競馬施行規定により裁定委員会の議定があるまで7月6日(金)から同調教師による馬の調教を停止する。伴い、中竹厩舎に馬房の臨時貸付を行う」とのこと。

 現状はあくまでも「臨時」の停止とのことであり、今後裁定委員会の議定によって具体的な処分がくだされることになるようだ。

 JRAを代表する調教師の突然の事件だけに、その影響はやはりあまりにも大きい。転厩した馬の中には昨年の菊花賞馬キセキや、シーザリオの仔として注目を集めるサートゥルナーリアなど強豪も多数。今後のローテーションなどにも大きな影響が出そうだ。

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