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データサーバからデジタルサイネージまで

INTEROP Tokyo 2012に登場したオドロキ・テクノロジー

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 インターネット上の”住所”であるIPアドレス。これまでの規格であったIPv4アドレスの枯渇によって、IPv6へと徐々に移行しつつあることから、各社が共通して頭を悩ませている。A10ネットワークスでは、IPv4アドレス延命やIPv6への変換を行う技術デモ「IPv6移行デモンストレーション」を展示。同社のサーバ「AX3530」を使いつつ、IPv4からIPv6へのスムーズな変換処理を実演した。

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 また、ネット上におけるセキュリティ対策は継続して研究されている課題。セキュリティ大手のカスペルスキーでは、各社の導入事例を紹介しながら、企業のITインフラを保護する最新のセキュリティソリューションを展示。デジタルアーツ、日立製作所、東芝情報機器など大手企業から信頼を受ける実力を示した。

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 ソーシャルマーケティングやネットワーク仮想化、オンラインストレージサービスなど、多種多様なソリューションを出展し、Interop最大級の規模で展示を行なっていたのがNTTコミュニケーションズ。なかでも、高い信頼を獲得しているのが、全世界に123拠点を持つ同社のデータセンター技術だ。東南アジア地域では香港、シンガポール、マレーシア、東京をつなぎ、通信ネットワークと一体化したデータセンターを提供している。経済的にも急成長を遂げている東南アジア地域。今後も、全アジア地域での展開に力を入れていく計画だ。

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