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電子マネーとポイントカードのコンビネーション活用術

Tポイント、楽天など20種で使える銀行ポイントサービス

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 特に、オークション代金や仕送りなどの振り込み入金の受取りは、月に5件まで認められるので、最大で50ポイントもらうことができる。この貯めやすさは、他行にはないだろう。

電子マネーとポイントサービスの組み合わせ

 貯まるポイントは「nanacoポイント」なのだが、当然nanacoポイントは電子マネーとして使えるので、ポイントの汎用性の高さについてはいうまでもない。

 現在、ポイントサービスは、電子マネーを中心として、「楽天スーパーポイント」や「Tポイント」「ヤマダポイント」など、業績が好調で経営体力がある企業が提供しているものに集約されつつある。そうした、メインとなるポイントサービスを補完するようにして、銀行の新ポイントサービスを使いこなせば、効率よくポイントを貯めることができるはずだ。
(文=松岡賢治/フィナンシャル・プランナー)

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