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上場は終わりの始まり? 栄光の後に襲った内部クーデター、経営危機…

リブセンスは大丈夫か? 史上最年少上場社長たちのたどった苦悩

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 そんな「アンファン・テリブル(恐るべき子どもたち)」によるベンチャーがどんどん出てきて、大人たちに元気がないニッポンのビジネス界をかき回して、活性化してほしいものだ。

 だが、くれぐれも、カネの亡者のような大人、卑怯な謀略が大好きな大人のマネをしないように。そして、そんな大人にだまされないように。
(文=寺尾淳/フィナンシャル・プランナー)

【参考:創業社長の株式上場最年少記録】

1988年11月 新日本工販 大久保秀夫
34歳1カ月 店頭登録市場【註1】

1989年9月 アスキー 西和彦
33歳7カ月 店頭登録市場

1996年2月 光通信 重田康光
31歳0カ月 店頭登録市場

2000年3月 サイバーエージェント 藤田晋【註2】
26歳11カ月 東証マザーズ

2000年3月 クレイフィッシュ 松島庸
26歳4カ月 東証マザーズ、NASDAQ

2006年6月 アドウェイズ 岡村陽久
26歳2カ月 東証マザーズ

2011年12月 リブセンス 村上太一
25歳1カ月 東証マザーズ
(敬称略)

【註1】店頭登録市場は、現在のジャスダック市場
【註2】サイバーエージェントとクレイフィッシュの東証マザーズ上場日は、クレイフィッシュのほうが14日早いが、同じ月なので「同時(タイ記録)」と見なされており、藤田晋氏の著書『ジャパニーズ・ドリーム』(アメーバブックス)の副題にも「史上最年少の上場企業社長」とある。

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