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鮫肌文殊と山名宏和、と林賢一の「だから直接聞いてみた」 for ビジネス

ペットボトルの水が飲みにくい…JRはサービス過剰?

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――でもカチッとなっても鼻にひっかかる様な感じがあったんですけれども。

担当者 そうでございますか。(少しめんどくさそうに)弊社といたしましてはお客様の声といたしまして、落ちないキャップを作ってほしいというご要望がありましたのでこのようなものを作成はしたんですが、あの、お客様のお声としてですね、会社の方に「まだ飲みにくい」という風に伝えさせていただきまして、今後の商品開発の参考とさせていただきます。

――お客さんから作ってほしいって要望があったんですか?

担当者 落ちて不便だというお客さんの意見もございましたので、それからキャップをなくしてしまうというご要望もありましたので、弊社といたしましては業界に先駆けて“落ちないキャップ”という形で作成いたしました

――あれって駅の中だけの販売ですか?

担当者 そうですね、NEWDAYSさん、KIOSKさんのほうでも販売いただいている可能性はございますけど、駅中心に販売しております。

――家とか室内で別に必要ないですもんね?

担当者 そうですね、どうしても外で飲まれる方が落としたりということがありますので。

――実は僕、駅で買って家とかでキャップを取ろうとしたんですけど結構強くついてますよね? あれって、強くつきすぎててリサイクルに不向きな感じがするんですけど。

担当者 あっ、そうですか? 私も取らせていただいた事があるんですけれども横にちょっとひねっていただくとそんなにも……と言う感じだったのです。私は違和感無かったんですけれども。

 「いらないサービス」ってあると思う。この「落ちないキャップ」もそうだと思うんだよなあ。ペットボトルのキャップくらい自己責任で落とさないように注意すればいいだけだし。キャップを落ちないようにしたために肝心の中身が飲みにくいって完全に本末転倒だろう。

今回は要約すると「大前提、お前のキャップの開け方が中途半端だから鼻に引っかかるんだよ!」と断罪されたわけだが。

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