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『ソーシャルもうええねん』著者・エンジニアブロガー村上福之インタビュー

あの異色ブロガーが、“しょっぱい”出版ビジネスの闇に挑む

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 話を戻せば、そもそも僕は大したエンジニアでもブロガーでもないので。技術だけですべてを語れるほど、僕は頭がよくない。あーでもないこーでもないと悩んだり迷ったりしているところをさらして、「アホやなぁ」と突っ込んでもらえているくらいでちょうどいいんですよ。
(構成=漆原直行)

●村上福之(むらかみ・ふくゆき)
クレイジーワークス代表取締役総裁。小学校4年の時にお年玉で買ったファミリーベーシックなどでプログラミングを覚える。きっかけは、親がファミコンのゲームを買ってくれないので、作るしかなかったから。学生生活の後、某メーカー社でエンジニアとして雇われる。PCや組み込みのドライバやコンパイラの開発を担当。退職後、オーストラリアをワーキングホリデーとして留学と放浪するが、組み込み技術は海外でツブしが利かないことに気づき、現地でWeb関連の技術を習得し、データベース開発などを受託。在豪中にSDカード開発の業績をカテにオーストラリア政府より独立技術永住権を取得。帰国後、大阪でソフトウェア開発業を起業。電子書籍の黎明期の開発にあたりながら、国際会計やJava の資格などをとる。起業家向けビジネスプランコンテストであるドリームゲートで2位を取得し、当時、審査員だったGMOインターネットの熊谷会長の「渋谷のGoolgeのビルの上の階をタダで貸してあげよう」という太っ腹すぎるご提案を受けて31歳で上京。好きな言葉は「C言語は世界を救う」。

『ソーシャルもうええねん』 ソーシャル蟻地獄に落ち込まない思考術 amazon_associate_logo.jpg

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