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本日発売の「週刊新潮」「週刊文春」両御大を早読み!(12月13日号)

オリラジ藤森&田中みな実の裏に“訳あり”堕胎スキャンダル!

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 ここまで来ると、誰のどんな証言を信じていいのかわからなくなる。女性が表に出てくることが考えられない以上、藤森自身が知る限りのことを語るのが一番だと思うが……。それはそうと、藤森の熱愛ネタをこれまで散々いじってきた、田中アナも出演する『サンデー・ジャポン』(TBS)がこの記事をどう扱うか注目である。さすがに完全無視かな? 

●「暴れん棒」まで飛び出た、神聖なる法廷

 さらに、両御大ともに報じている“下半身ネタ”がある。すでに誰もが知っている、女子柔道部員に性的暴行を働いたとして準強姦罪で起訴された、柔道金メダリスト・内柴正人被告の裁判の様子だ。

 この裁判、内柴被告の奔放な下半身事情、例えば被害を受けたとされる女子柔道部員の他に、別の2人の女子部員との性的関係が取り沙汰されたり、「フル◯起」「暴れん棒」といったおよそ、神聖たる法廷には似つかわしくない内柴被告の発言が飛び出したりと、本筋とは異なった点でも一部で注目度は高い。

 そんな中、内柴被告側が主張する「性的関係は合意の上だった」か否かという点が裁判の争点になっているが、その判断材料として、ホテルでの性行為までにあったとされる、カラオケボックスでの口淫(フェ◯◯オ/※文春の記事は、伏字ではない)について、法廷で細かに争われたことに両誌は着目している。

 文春の記事によると、11月28日の第五回公判では、事実関係を確かめるために検察官、裁判官が「フェ◯◯オ」という言葉を連発したというのだ。また裁判長が、カラオケボックスでの、被害者である女子部員の顔の向きに注目し、「その姿勢ではフェ◯◯オができないのでは」と発言したことも報じている。

 それにしても、いまだ中学生気質が抜けない筆者が気になったのは、こんなにも法廷で「フェ◯◯オ」という言葉を連発すものなのか、ということ。ちなみに新潮では、気を使ってなのか、口淫という表現で報じている。破廉恥度はフェ◯◯オのほうがはるかに高い。

 ある弁護士に話を聞くと「起訴状や判決文では通常『口淫』という言葉を使います。ただ、法廷内の尋問の際には、『口淫』と聞いたり、話したりしても、何のことを指しているのかわかりづらいことがあるので、その際にはフェ◯◯オという言葉を使うこともあります。どちらを使用するか明確に決まっているわけではない」という。

 また、内柴被告側は、女子部員から誘ってきたかのように主張しているのに対し、女子部員側は酒に酔って寝ていたところを襲われたと、真っ向から主張が対立している。仮に内柴被告の主張が虚偽だとすれば、口淫までしたとされる女子部員の名誉を著しく傷つける悪質な証言に思うが、これは罪にはならないだろうか。前出の弁護士によると「基本的に法廷内では、自己弁護の権利がある。嘘をついても偽証罪が適用されることは現実的にはほとんどなく、その内容がいかにひどいものであっても、名誉毀損罪や侮辱罪に問われないことが多い。自己弁護を超えて法廷内で相手の人格を非難した場合には、名誉毀損に当たる場合もあるが、明確な基準はなく、ケースバイケースです」とのこと。

「藤森スキャンダル」同様、報道だけ見ていては真実が見えにくいが、こちらははっきりと白黒がつく裁判での話。判決は年明けになる予定だという。

 さて、文春お得意の下半身ネタといえば、長年連載されている「淑女の雑誌から」を忘れてはいけない。今回は、婚活仲間と婚活パーティーで出会った男性2人組と複数プレーをしたという淑女の告白が目を引いた。こちらも要チェックです。
(文=本多カツヒロ)

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