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東進ハイスクールに聞く、林修ら講師のメディア露出増は宣伝/生徒獲得のための戦略?

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–ありがとうございました。

 ちなみに、人気講師ともなるとかなりの高額になるともいわれる年収であるが、元東進講師の瀧山敏郎氏は、「女性自身」(光文社/6月4日号)の取材に対し、林修氏の年収について「5000万円は超えているでしょうね」とコメントしている。また、契約形態については、前出の『中居正広の金曜日のスマたちへ』に出演した講師陣が、「個人によってまちまち。僕は複数年契約」(志田晶氏/数学)、「年間の内、1カ月間は海外で過ごしてよいという条件」(福崎伍郎氏/英語)と明かしている。

 東進は全国約90校を展開し、授業映像を配信する東進衛星予備校も含めると約800校にも及ぶ。2013年、東進生の国公立大学の現役合格者数は1万1031名、早慶上智大学は5017名と、いずれも前年比増となり、予備校業界での存在を増している。
(文=編集部)

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