【ハピズムより】

「当時は日本だけじゃなくいろんな軍で慰安婦制度を活用していた。弾丸が飛び交う中で命をかけて走っているとき、どこかで休息させてあげようと思ったら、慰安婦制度が必要なのはこれは誰だってわかる……」

 橋下大阪市長の「従軍慰安婦」に関する発言が、世界に大きな波紋を投げかけている。

 戦時下においては必要だったとされる「慰安婦制度」。そもそも「従軍慰安婦」とは、1932年の満州事変から1945年の敗戦までの期間に、戦地・占領地で日本軍の監督下の置かれた「慰安所」に集められ、軍人軍属の性交の相手をさせられた未成年も含む女性たちのことである。

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