NEW

矢口真里不倫騒動から透ける、広がる自宅不倫の実態と、常習女性たちの意外な本音

【この記事のキーワード】

, , ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大泉 私は、なぜ彼女が自分の家に呼んだのかわからないんです。家で性行為をすることに興奮するタイプなのかな。だとしたら性癖ですよね。ほかに考えられるのは2人の経済格差ですかね。矢口さんは芸能人だから、そのへんのラブホとかではプライドが傷つく。矢口が求めるランクのホテルを売れないモデルが取れるかといったら、それは無理じゃないですか。変な汚いホテルに連れて行かれるよりは、自宅のほうがよいっていうことかもしれませんね。

–今回の矢口さんのケースから学べる、自宅不倫の成功と失敗を分ける要素とは?

大泉 相手を自宅に泊めちゃいけないということですね。滞在時間が長くなるほどリスクも高くなる。だから、行為が終わったらさっさと帰る。痕跡は残さない。そう考えると、ホテルのほうが楽なんです。男性側のメリットは、金がかからないことだけですから。

–サラリーマンが女性の自宅で不倫をする場合、どんなことに気をつければよいですか?

大泉 自宅不倫のメリットは、金がかからないことと、背徳感から来るスリルくらいしかないんです。でもそこにメリットを感じて自宅不倫がしたいのなら、リスクを考えて脱出経路を確保することですね。高層階だと厳しいですけど、女性次第なところもあって、パニックにならずに冷静に対処できる人だと乗り切れたりする。

 私が取材したある女性は、自宅不倫中に旦那が帰ってきたので、不倫相手に鍵を渡してクローゼットに押し込め「いまから旦那と一緒に買い物に出かけるから、出た5分後に鍵を閉めて出て行って。鍵はポストに入れておいて」と指示したそうです。旦那には「よかったわ~。ちょうどいま買い物に出るところだったの」と言って一緒に出かけ、その隙に不倫相手は家を抜け出した。そういうふうにあらかじめ対処法を決めておけば、よいのではないでしょうか。

–そこまで考えて、対処できると思えた人がやるべきだと。そもそも自宅不倫は、専業主婦のためのものというイメージもありますが。

大泉 メリットは両方にあると思いますけど、確かに専業主婦には都合がいいですよね。交通費も浮かせられるし。やっぱり不倫は金がかかりますから。自宅不倫は金をかけずに恋ができる上に、ドキドキ感までついてくる。

–逆にサラリーマンが奥さんに自宅不倫をさせないためには、どうすればいいのでしょうか?

大泉 行動をトリッキーにすることだと思います。「今日は遅くなる」と言っておいて、早い時間に帰ってくるとか。普段から、奥さんの様子に目を配っておくことも重要です。自宅なのにバッチリ化粧をしているとか、下着が上下揃っているとかですね。

–最後に不倫をしている人たちに、大泉さんからのメッセージをお願いします。

大泉 不倫している男女に共通したこととして、結婚しても自分がモテていることを自慢したくなっていないか、もういちど見つめ直してほしいです。恋をしていると頭の中がお花畑状態になって、うかつに話しちゃったり聞いてほしくなるのものなんですよ。そこが綻びになって不倫が露見してしまう可能性が高い。だから、なるべく自分を抑えるようにしてほしい。

 自宅不倫がバレたら修羅場です。自分とパートナー両方のテリトリーに、不倫相手を入れるということですから、絶対に許されないでしょうね。私は旦那が浮気しているかどうか問いただしたりはしていませんが、家に入れていたらちょっと嫌ですね。うちは本当に汚いので、よその女に汚いなと思われるのも嫌ですし(笑)。

(取材・文=丸山佑介/犯罪ジャーナリスト<http://ameblo.jp/maruyamagonzaresu/>)

矢口真里不倫騒動から透ける、広がる自宅不倫の実態と、常習女性たちの意外な本音のページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、, , , の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

関連記事

BJ おすすめ記事