公開範囲を決めて「確認画面へ」というボタンを押すと、実際に公開される内容が表示される。この後「投稿」というボタンを押すのだが、この段階では「ぷらいべったー」への投稿だ。記事は「ぷらいべったー」内に蓄積され、その記事のURLをTwitterに投稿するボタンは、次画面での「ツイート」になる。何段階もボタンを押すことで、つい考えなしにつぶやいてしまった、というようなことも防げそうだ。

Twitter、1ツイートごとに発言/公開範囲を柔軟に設定可能?そこそこオープン等もの画像2確認画面で「投稿」すると「ぷらいべったー」に記事が投稿される
Twitter、1ツイートごとに発言/公開範囲を柔軟に設定可能?そこそこオープン等もの画像3投稿後画面の「ツイート」ボタンを押すと、やっとTwitterに投稿できる
Twitter、1ツイートごとに発言/公開範囲を柔軟に設定可能?そこそこオープン等もの画像4公開範囲外の人がリンクをクリックしても、記事は閲覧できない

●オープンと内輪を使い分けよう

 Twitterに投稿した後で「ぷらいべったー」側の記事を削除してしまった場合、ツイートのリンクをたどっても記事は表示されない。もちろん記事を直接コピー&ペーストされたりすればそれまでなのだが、誰にでも丸見えの状態よりは、だいぶ「内輪感」のある状態をつくれるだろう。

 例えばオープンにオフ会参加者を募っておいて、参加表明をした人は参加者リストに入れておき、リスト限定公開の記事で待ち合わせ場所や店についての連絡をする。1人ずつDMしたりメールをするより手軽だ。使い方を工夫してみよう。
(文=エースラッシュ)

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