【リアルサウンドより】

 今回は先日のフジ・ロック・フェスティバル、続くキャパ800人の小会場でのワンマン・ライブで話題をさらったビョークを取り上げます。

 ビョークは1965年アイスランドのレイキャビク生まれ。ヒッピーの両親のもとに生まれ、幼いころから音楽的な環境に育った彼女は音楽的には大変な早熟で、11歳のころにアイスランドの童謡を歌ったポップス・アルバム『Björk Guðmundsdóttir』(1977)をリリースしています。ですが世はパンク・ムーヴメントの真っ盛り。ビョークは既存のポップスやロックの文脈に組み込まれることに反抗し、タッピ・ティカラスというパンク・バンドを組みます。

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