【ハピズムより】

 こんにちは、陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。

 9月21日、中国の元重慶書記薄煕来の判決がでた。証言のすべてが共産党側(検察側)による状況証拠で、かつ物的証拠がなく、さらに、その内容で本人が完全に罪状を否定しているにもかかわらず、「無期懲役・個人資産没収・共産党党員権利停止」というかなり厳しい内容になった。

 これより前、薄煕来の妻で弁護士の谷開来も、イギリス人殺害容疑で執行猶予つきの死刑判決を得ている。夫婦そのものどころか一家全員を司法の場で消し去ってしまった中国共産党の陰謀はすさまじい。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ