【リアルサウンドより】

 ドワンゴは10月3日、動画サービス「ニコニコ動画」上で創作活動を行うユーザーが、月額課金やコンテンツ課金の形でファンから直接報酬を得ることができる「ユーザーチャンネル」機能をリリースすると発表した。企業や著名人が開設している「ニコニコチャンネル」と同様に、投稿動画、生放送、ブロマガを一括で管理できるプラットフォームで、クリエイターは、チャンネル会員から月額課金や都度課金で報酬を得られる。利用希望者を公募し、第1弾として12月に約15チャンネルを開設する予定で、応募条件は、自身のお気に入り登録もしくはコミュニティ参加者が1万人以上いること。全ユーザー中約1000人が該当するという。来年2月には第2弾を募集し、来年中に100チャンネルを目指すとのことだ。

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