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世界のトップが集まるスタンフォードのMBAで日本人が学べること

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 これは、自分と向き合い、自分は何なのか、自分の情熱がどこにあるのかを知るべし、という思想です。クラスメイト間でフィードバックするときも、最後には、「何が一番自分らしいのかを考えるべき」という視点で話し、結局はその人が情熱を持って進めているかどうかというのが焦点となるといいます。

 「自分らしさ」は定義しにくいものですが、これが自分の情熱だと思って突き進むこと。それに基づく自分の選択に責任を持つこと、その熱い姿を見せているときが「自分らしい」瞬間であり姿であるといえるのではないでしょうか。

 スタンフォード大学といえば、IT企業の一大拠点として知られるシリコンバレーの中心に位置しています。そして水島さんは現在もシリコンバレーに残り、ベンチャー企業の共同創業者兼ビジネスディレクターとして働いています(2014年に元の法律事務所に復帰予定)。

 世界最高峰のビジネススクールで大事にされていることは、「自分らしくあれ」というとてもシンプルなことだったということを教えてくれる本書は、日本で働く私たちにも勇気を与えてくれるはずです。
(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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