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坂口孝則「ダマされないための“儲けのカラクリ”」 第23回

雑誌のクリスマス記事、なぜバブル期より大幅増?記事コピーの変遷から透ける消費の地味化

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 1988年:89回
 1989年:108回
 1990年:157回
 1991年:197回
 1992年:160回
 1993年:147回
 1994年:197回
 1995年:157回
 1996年:206回
 1997年:228回
 1998年:314回
 1999年:215回
 2000年:220回
 2001年:246回
 2002年:270回
 2003年:316回
 2004年:430回
 2005年:440回
 2006年:367回
 2007年:362回
 2008年:320回
 2009年:286回
 2010年:310回
 2011年:286回
 2012年:292回

 ううむ、ということはバブルの夢はじけたゆえに、大衆は「クリスマス」を求めたのか。

 やめておけばいいのに、同じく主要雑誌の記事で「セックス」という単語の数も調べてみた。

 1988年:403回
 1989年:507回
 1990年:629回
 1991年:663回
 1992年:642回
 1993年:662回
 1994年:783回
 1995年:944回
 1996年:1203回
 1997年:1344回
 1998年:1502回
 1999年:1665回
 2000年:1225回
 2001年:1547回
 2002年:1626回
 2003年:1718回
 2004年:1704回
 2005年:1505回
 2006年:1275回
 2007年:1287回
 2008年:1455回
 2009年:1046回
 2010年:1301回
 2011年:1213回
 2012年:1231回

 この結果も「クリスマス」に関する調査と同傾向ということは、クリスマスもセックスも等価ということなのか。ちなみに、今回の調査における2つの単語の相関は0.77で非常に高かった。まあ、あえて因果と相関を混在させているので、統計的なツッコミは厳禁でお願いしたく。そんなこと、どうでもいいですか。

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